クレジット・カードの法律ガイド


スタンド・インとは?

スタンド・インとは?

スタンド・インというのは、正式にはSTIP(Stand In ocessing)といいます。

このスタンド・インは、カード発行会社に代わって、ビザ・インターナショナルやマスターカード・インタナショナルなどのオーソリゼーションネットワークの運営本部が、オーソリゼーション業務を受託・代行することをいいます。

捨て印とは?

捨て印というのは、契約書の欄外に捺印する訂正用印のことをいいます。

また、捨て印は、契約書への記入事項に訂正が生じた場合に、すぐに訂正できるようあらかじめ徴求しておく印影です。

▼関連トピック
ゼロフロアリミットとは?

ゼロフロアリミットというのは、「全件オーソリ照会」と同義語です。

一般的にカード会社は、カード加盟店にフロアリミットを設定しています。

そして、このフロアリミット以上のカードの販売については、加盟店がカード会社にオーソリゼーションを求めることを要求しています。

しかしながら、CAT(信用照会端末)を導入している店舗では、すべてのカード取引について、CATでカードの有効性をチェックすることになりますので、事実上フロアリミットはゼロになります。

このようなことから、CAT導入済の加盟店については、「ゼロフロアリミット」の体制にあるといいます。


□割賦販売法と業者の契約解除、残金一括請求
□スイッチカードとは?
□スキップとは?
□スタンド・インとは?
□総合割賦とは?

□商品の瑕疵とクレジットの支払拒否
□睡眠会員とは?
□スキミングとは?
□ゼロフロアリミットとは?
□即日発行・即日発券とは?

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