クレジット・カードの法律ガイド


スイッチカードとは?

スイッチカードとは?

スイッチカードというのは、提携カードの一種です。

また、スイッチカードは、信販系・銀行系カードと、流通系・石油系カード会社が提携して発行するカードなどで、会員は両方の会社に帰属します。

スイッチカードの仕組みは?

例えば、信販会社A社と流通系クレジット会社B社とのスイッチカードがあるとします。

このとき、A社の加盟店ではA社のカードとして、B社の店舗・加盟店ではB社のカードとして取り扱われます。

また、カード会社から加盟店への支払い(立替払い)や会員への請求はA社とB社が別個に行います。

ちなみに、A社の会員であると同時に、B社の会員でもあるので、入会審査は双方が行います。

▼関連トピック
睡眠会員とは?

睡眠会員というのは、活動していない会員のことをいいます。

また、クレジットカードで睡眠会員という場合には、カード会員でありながら、カードを利用しない会員のことをいいます。

ちなみに、睡眠カードやスリーピングカードも同じ旨の表現です。

睡眠口座とは?

クレジットカードで睡眠口座という場合は、カード利用実績のない会員の口座のことをいいます。


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